最近の夜ご飯と、ちょっとした変化の話

日常

最近の夜ご飯について、今日は書いてみようと思います。

毎日のご飯作りって、

作ること自体も大変だけど、実はその前後もなかなか大変ですよね。

配膳して、片付けして、

気づいたらキッチンと食卓を何往復もしている。

「ご飯作りって、こういうものだよね」

そう思いながら、なんとなく続けていました。


お皿を何回かに分けて運ぶ日常

一人分ずつお皿を並べて、

それを何回かに分けて運ぶのが日常でした。

食べ終わった後は、

テーブルの上にも、シンクの中にもお皿がいっぱい。

「今日もよくやったな…」と思う反面、

正直、毎日これが続くのはちょっとしんどいなとも感じていました。


お盆に乗せるようにしただけ

そんな中で最近取り入れたのが、

一人一人分をお盆にまとめて乗せるというやり方。

ご飯もおかずも汁物も、

その人の分を一式まとめてお盆にのせて、

そのまま食卓へ運ぶようにしました。

これが本当に楽で。

配膳は一回で済むし、

「これ運び忘れてた!」がなくなる。

片付けも、お盆ごと下げればいいだけなので、

動きがシンプルになりました。


子どもの食べ方に変化が

お盆にしてから、

一番変わったなと感じたのは、子どもの食べ方です。

今までは

「ここ残ってるな」

「もうちょっと食べてほしいな」

と思うことがよくありました。

でも、お盆の上に

「これが今日のご飯だよ」と分かる形で出すようになってから、

最後までしっかり食べてくれることが増えました。

お盆が空っぽになると、

それだけでこちらまで嬉しくなってしまって。

「ちゃんと食べてくれた」

その事実が、

今日のご飯はこれでよかったんだな、と思わせてくれます。


ママが楽になることは、悪くない

完璧な栄養バランスでもないし、

毎日手の込んだ料理が並ぶわけでもありません。

でも、

・作る人が楽

・配膳も片付けも楽

・子どもがちゃんと食べてくれる

この3つが揃うだけで、

夜ご飯の時間が、ぐっと穏やかになりました。

ママが少し楽になるだけで、

気持ちにも余裕が生まれる。

それって、決して悪いことじゃないなと、最近感じています。


無理なく続けられる形を大切に

家事や育児は、毎日のこと。

だからこそ、

「ちゃんとやる」よりも

「続けられる」を大事にしたいなと思っています。

最近の我が家の夜ご飯は、

お盆にのせる、ただそれだけの工夫で、

前よりもずっと心地いい時間になりました。

これからも、

その時の暮らしに合ったやり方を見つけながら、

無理なく、続けていけたらいいなと思います。


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