今日は、最近意識しているトレーニングの頻度とメニューの組み方について書いてみようと思います。
「トレーニングって、どのくらいの頻度でやるのが正解ですか?」
これ、すごくよく聞かれる質問。
でも正直なところ、正解は人それぞれだと思っています。
仕事、家事、育児、体力、気力。
全部同じ人なんていないですよね。
だから私は最近、「理想」よりも「現実的に続くかどうか」をいちばん大切にしています。
週4日・短時間トレーニングにした理由
今の目標は、週4日、短時間でもいいから体を動かすこと。
前は「今日は1時間しっかりやらなきゃ意味がない」って思っていた時期もありました。
でもそれって、時間が取れない日が続くと一気に崩れるんですよね。
✔ 時間がない
✔ 疲れている
✔ 気持ちが乗らない
こういう日が重なると、
「じゃあ今日はやめとこう」になりやすい。
だから今は、30分でもOK、隙間時間でもOKと、あらかじめハードルを下げています。

トレーニングは「時間」より「頻度」
トレーナーとしても感じるのが、体が変わる人の共通点は1回の質より、継続の量。
もちろん、フォームや負荷は大事。
でもそれ以上に、
・定期的に体を動かしている
・トレーニングが生活の一部になっている
この状態を作れている人は、結果が出るのが早いです。
だから今の私の中では、「今日は短いから意味がない」ではなく、
「今日も1回積み重ねられた」という考え方。
今やっているトレーニング分割
現在の分割はこの3つ。
脚と肩の日 胸と腕の日 背中とお尻の日
これをベースに、週4日。
週4日なので、どこかの日は同じ分割が被ることもあります。
でもそれでOK。
大事なのは、「完璧なスケジュール」より実際に回せるスケジュール。
脚と肩の日|大きな筋肉を優先する
脚と肩の日は、体の中でも比較的大きな筋肉が中心。
正直、疲れます(笑)
だからこそ、この日は「今日はこれだけやればOK」と決めて取り組みます。
全部やろうとしない。
やり切れる範囲で集中する。
これだけでも、トレーニングの質は落ちにくいです。

胸と腕の日|短時間でも達成感が出やすい
胸と腕の日は、比較的テンポよく進めやすい日。
短時間でも「やった感」が出やすいので、モチベーション的にも助けられています。
腕は種目数が増えがちですが、隙間時間の日は無理しません。
今日は
・この種目
・この回数
まで、と最初に決めてしまいます。
背中とお尻の日|姿勢と体型に直結する部位
背中とお尻は、姿勢や体型に大きく関わる大事な部位。
本当はじっくりやりたいけど、時間がない日は
「今日はこの2種目だけ」と割り切ることも。
それでも、やらない日を作らない方が結果的にはプラスだと感じています。
すべての種目ができなくてもOK
正直に言うと、「本当はこれもやりたかったな」って思う日は、今でもあります。
でも今は、「全部できない=ダメ【とは思っていません。
✔ 少しでも体を動かせた
✔ 今日やる部位を意識できた
これだけで十分。
トレーニングは、一発勝負じゃなくて積み重ね。
「今日はどこを鍛えるか」が決まっている強さ
この分割にして、いちばん良かったのは迷わなくなったこと。
「今日は何しよう…」と考える時間って、意外とストレス。
最初から「今日はここ」と決まっていると、気持ちが下がりにくい気がする!
忙しい人ほど、完璧を目指さない
忙しい人ほど、トレーニングを「ちゃんとやらなきゃ」と思いがち。
でもそれがプレッシャーになって、続かなくなることも、、、。
だから私は、続けられる頻度と内容を最優先にしています。
今のこのやり方は、今の自分にちょうど良くて。
また生活が変わったら、その時にやり方を変えればいいかなって思ってます!
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